少しでも心当たりがあれば「盗聴器」を疑いましょう。

盗聴器の基礎知識

秋葉原や身近な電気屋さんで一般の家電製品のようにごく普通に並んで販売されている盗聴器。その売れ行きは年々増加しているようです。そして、驚くことに盗聴器は年間に30万個以上売れているという結果が出ています。つまり、単純に計算しても1日に1000個を超える割合で私たちが生活している身近な場所に盗聴器が仕掛けられていることになるのです。そう考えると、盗聴器による被害なんて自分には無縁!なんて言えなくなっちゃいますよね・・・。ここでは、盗聴器に関する基礎知識をご紹介していきたいと思います。

 

盗聴器の必要性

そもそも、こんなにも盗聴器による被害が相次ぐ中、盗聴器が普通に売られているのでしょうか?盗聴器というのは電波法の上で、規制されない周波数と出力で設計されています。ですから、盗聴器を購入して使用する行為自体はなんの問題もないのです。つまり、盗聴器自体は何の法にも触れていないのです。一番問題なのは、盗聴器の使用目的なのです。ストーカー的な使用目的や、趣味などによる興味本位の使用目的などといった使い方をすればもちろん法律上何らかの処分を受けることになります。しかし、一方では盗聴器で空き巣を捕まえることができた!という話や家事などで忙しい小さな子供のいるお母さんの味方にもなってくれているのです。それが、本来の正しい使用方法なのだと思いますが、残念なことに、9割以上がそれ以外の目的で盗聴器が設置されているのです。

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Last update:2018/5/31

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