少しでも心当たりがあれば「盗聴器」を疑いましょう。

盗聴器の基礎知識

盗聴器と電波の周波数

盗聴器は電波の周波数によって設置した人へ音声が届くようにできています。その周波数は基本的にどの周波数が盗聴に使用されるというようなものは存在しないようです。盗聴器に使用される周波数帯、機種などによる式の違い、また、盗聴マニアなどによる盗聴器の改造などによっては周波数は何通りものパターンが繰り広げられています。今までに盗聴器で使われている周波数帯で多いとされているのが、一番多く製造され販売されているUHF帯やVHF帯でしょう。UHF帯の場合、399.455MHz・399.030MHz・398.605MHzが多く、VHF帯の場合は、140.000MHz・139.970MHz・139.940MHzが多いでしょう。

 

盗聴器設置の目的

盗聴器を設置する上で目的はいろいろあるようです。盗聴器が仕掛けられる場所によっても同じ事が言えるでしょう。例えば、ラブホテルや公衆トイレなどに設置される盗聴器の目的は、特にターゲットが決まっているわけではなく、趣味や興味本位などによる設置理由が圧倒的と言えるでしょう。また室内や家の電話など設置される盗聴器の場合はターゲットは明らかにその家の住人と言うことになりますから、情報収集や恨み、嫌がらせ、ストーカー的な目的が考えられます。そのほかにも、浮気・不倫調査や素行調査などの依頼による探偵や調査員などのプロの方による盗聴器設置も考えられるでしょう。また、企業などのオフィスなどに設置される盗聴器の目的は、やはり企業情報の収集などの目的が一番に考えられます。盗聴器と聞くとどうしても悪いイメージがありますが、主婦の方が家事や買い物に行くなどして小さな子供から少しの間離れる場合にも盗聴器が役立っているケースや、子供が学校でいじめなどに遭っていないかを確かめるために盗聴器が使用されることもあるようです。このように、盗聴器は使用する人のモラルによって様々な目的があるのです。

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最終更新日:2020/3/12

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